FF7 PS4リメイク版のストーリーをまとめてみた①【ネタバレ】【PS版比較】

⎯⎯⎯ ちろです。

2020年04月10日、ついにFF7 PS4リメイク版が発売しました!

本ブログ内の別記事でPS1 オリジナル版のストーリーもまとめておりますが、どうも巷のウワサによるとPS版のストーリーと違いがあるとかないとか。どうなるんでしょうね~期待大です。

というわけでPS4リメイク版のストーリーも、自分も初見プレイしながらまとめていきたいと思います。

以降超絶ネタバレです。旧き良きPS時代を慈しみがらプレイしたい方はそっ閉じ願います。

オープニング

⎯⎯⎯⎯ とある街の路地裏の隅、碧緑(へきりょく)色の淡い光をじっと見つめる少女。

少女の右手には花籠が見える。

少女の居る街は、巨大都市のほんの一部。

巨大機械都市「ミッドガル」、物語はここから始まる⎯⎯⎯⎯ 。

 

⎯⎯⎯⎯ ミッドガルのとある区画、ミッドガルを実質統治・支配する「神羅(しんら)」と呼ばれる巨大企業、その神羅に反旗を翻す反組織「アバランチ」。

彼らの反政府活動の中にわずか21歳の雇われ兵士の姿があった。彼の名前はクラウド。

クラウドは、自分はかつて神羅グループのエリート兵士集団である「ソルジャー」の一人であったという。

 

反組織アバランチのリーダーである強面(こわもて)の男、彼の名はバレット。

アバランチは「魔晄(まこう)」を吸われ続け、日々滅びゆかんとしているこの「星」を救うのだと彼は話す。魔晄とは星の持つ生命的なエネルギー、近年人々はこの魔晄エネルギーを利用し生活を豊かにしてきた。

神羅は魔晄エネルギーを食い物としている。

枯渇せんばかりに魔晄を星から吸い上げる施設「魔晄炉(まこうろ)」、魔晄炉から得た魔晄を多岐に利用し、彼らの私腹を肥やしているのだという。

 

侵入者らが魔晄炉内を進む様子を、監視カメラで只々傍観する二人の人物。指揮官風の男「ハイデッカー」は、彼の上司に反組織の素性を報告する。

 

彼らが向かっていたのは壱番(いちばん)魔晄炉の魔晄溜まりと呼ばれるコア部分。魔晄を干上がらせ星が滅びるのを防ぐべく、この日アバランチは壱番魔晄炉を爆破した。

魔晄炉からの脱出、ミッドガル七番街アジトへ

魔晄炉爆破後、八番街に逃れたクラウド一行。壱番魔晄炉の爆発の規模はアバランチの予想以上で、近隣の住宅地にも被害の爪痕を多く残していた。瓦礫となった住宅地、けが人の悲痛な叫び、犠牲者も出ているようだ。もう後には引けないことを彼らに痛感させる。

 

追跡から逃れるため、アバランチメンバーはそれぞれ分散し、アジトである七番街へ帰還することに。

爆発による被害を受け、燃えさかる炎に包まれたある住宅。炎を見るクラウドの脳髄に一瞬電流が走る。

炎の中には、かつてクラウドが倒した男の姿があった。

 

男、セフィロスは語る。この星が死のうとしていること。自身の死よりも耐え難い、彼らの絆が喪失しようとしていること。

 

ふと我に返ると、夢か幻か、男の影はそこにはなかった。

 

 

 

八番街を抜けつつあったクラウドは、彼には見えない何かに襲われている少女と出逢う。

瞬間、男の幻影は再び少女の傍に現れる。

刹那、混乱するクラウドだが男はまたもその姿を消す。

 

少女は見えない何かから助けてくれた礼として、クラウドに売り物の花をタダ同然でプレゼントする。

花言葉は、⎯⎯⎯⎯ 「再会、、」。

 

やわらかな雰囲気も束の間、先刻クラウドには見えなかっ実体無き霧状のモノが再び二人を襲いにかかる。そこにタイミング悪く、反組織アバランチを追跡する神羅兵も駆けつけてしまう。

エアリスは霧状のモノが自分を追跡していると確信し、モノを引き付け共に路地裏に姿を消す。一方クラウドは神羅の追跡を逃れる為、高架橋から列車に飛び移り現場を後にするのであった。

 

「FF7 PS4リメイク版のストーリーをまとめてみた②」へ続く。