FF7のストーリーをリメイク前にまとめてみた②【PS版】【おさらい】【ネタバレ】

⎯⎯⎯⎯ ちろです。

FF7リメイク発売前に、FF7リマスター版でストーリーをまとめてみた、記事その②です。あと何記事かかるんだ…。

サクサクいきましょう。

前回記事: FF7のストーリーをリメイク前にまとめてみた①

次回記事: FF7のストーリーをリメイク前にまとめてみた③

以降超絶ネタバレです。旧き良きPS時代を慈しみがらプレイしたい方はそっ閉じ願います。

少女との再会

ミッドガル上層部から下層に落下していったクラウド。

誰かがクラウドの意識に語りかける。過去にもクラウドが高所から落ちた経験を彼はほのめかす。

目が覚めると少女の姿があった。花売りの少女との再会であった。

ここは5番街下層部の教会だと少女は言う。

クラウドの身なりにマテリアを見つけた少女、少女もまた母の形見であるマテリアを髪飾りとして肌身離さず大事にしている。ただし彼女のマテリアは何の魔力も有さないのだと言う。

名前をエアリスと名乗る少女、そこに突然黒服の男が現れエアリスを攫おうとする。エアリスはクラウドに家までエスコートするよう、デート1回分の報酬で懇願する。

 

無事に黒服から逃げることができた二人。黒服は「タークス」と呼ばれる、神羅の暗部の人間であるとエアリスは説明する。

何故彼らがエアリスを追うのか、エアリスは深くを語らない。

 

5番街スラムの離れ、エアリスの家に向かう途中、エアリスはクラウドがソルジャーではないかと尋ねる。クラウドを含むソルジャーは魔晄を浴びた者の特徴である蒼い目を有する。何故そのことをエアリスが知っているのか、それもまた多くを語られることはなく、二人はエアリスの家に到着する。エアリスの母もまたソルジャーの蒼い目のことを知っており、エアリスを悲しませないように夜のうちに出て行ってほしいとクラウドに頼み事をする。

 

⎯⎯⎯⎯ クラウドは夢を見ていた。一人前の兵士になって彼の故郷に里帰りする夢だ。実家では母がクラウドの帰りを待っていた。母はクラウドの身を常に心配しており、彼をぐいぐい引っ張っていく良きお姉さんのような伴侶が早く見つかって欲しいことを話す。

浅い眠りから覚めると、既に外は夜であった。エアリスを巻き込まないよう、こっそりと家から抜け出し5番街スラムを出ようとしたクラウド。5番街の出口に立っていたのは、全てお見通しといわんばかりのエアリスであった。

アバランチアジトのある7番街に戻る為、5番街から6番街へと向かうクラウドとエアリス。途中スラムの公園でエアリスがクラウドについて尋ねる。

一瞬電流が走ったような感覚を覚えつつ、クラウドは自分のソルジャーのクラス(階級)を最高階級である1st(ファースト)だと説明する。

かつてエアリスの初恋の人物もまた、蒼い目を有したソルジャーであり、彼もクラス1stの人物であったという。

ソルジャーの名前を尋ねようとした矢先、スラムの街道を一台の馬車が横切った。馬車の中にティファと思われる女性の姿を垣間見る。

事情を探る為、二人は馬車が向かった方向、6番街のアヤシげな商店街「ウォールマーケット」へ向かう。

ウォールマーケット

ティファの行方を捜す二人。ティファはコルネオというウォールマーケットを牛耳っている好色家な男の館に面会に向かったという情報をつかむ。

コルネオの屋敷に入ろうとするが、当然ながら男性の立ち入りは固く原則禁じられている。エアリスを単身偵察に向かわせる訳にもいかず、途方に暮れるクラウド。

それならば女装するしかないと提案するエアリスに半ば強引にウォールマーケット中を連れまわされる。

(※昨今の時代、ヤバいネタですね。。)

クラウドはイヤイヤながらも女装用のグッズを手に入れる為、ウォールマーケットを奔走する⎯⎯⎯⎯ 。

時にはアヤシげな宿屋に停泊し、何らかのグッズを集め女装用のアクセサリーと物々交換を持ちかけられる。

またある時にはヤバめな会員制倶楽部に入り、女性用ランジェリーを手に入れ、メイクアップも施してもらうのであった。

⎯⎯⎯⎯ 彼はノリノリであった。

完璧な女装をしたクラウド、彼は、いや女となった彼女はコルネオの館の門番を欺き、館の中でティファと再会する。

ティファはコルネオを追って屋敷に入ってきた。ティファとバレットが五番魔晄炉から脱出しスラムに戻った後、不審な人物がアジト周辺をうろいていた。不審な人物を問いただして出てきたのがコルネオの名前だったのだ。

コルネオは毎晩3人の娘を調達し、一人の娘を選び一夜をともにするのだという。

召使いに招かれ、ティファ、そしてエアリスとクラウドの3人はコルネオの部屋へと潜入し情報をつかもうとする。

残念ながら見事コルネオの今夜の心を射止めてしまったクラウドは、イヤイヤながらもコルネオの寝室へとむかう。

(※…ちなみにリメイク版だとこんなナリなのだとか。こっちみんな。。。)

ファミ通様より引用

 

ついに接吻まで迫られるクラウド、身も心も女性になってしまった彼女は強く拒むことも出来ず場の空気に押し切られ…

そこに召使い達を始末したティファとエアリスが間一髪で登場、クラウドの貞操は守られたのであった。

 

 

コルネオから情報を吐き出させる3人。

コルネオはある人物の依頼で、テロリストの特徴を元にアジトを探る指示を出していたのだという。

依頼した大元の人物の名は「ハイデッカー」、神羅の治安維持部門の総括である。神羅はアバランチをアジトを突き止め、7番街ごと葬り去る計画を企てていたのだ。

急いで7番街にかけつけたクラウド達3人、そこには既に7番街上部プレートの支柱を壊さんとする神羅軍と、抵抗するアバランチメンバーのバレット、ビッグス、ウェッジ、ジェシーの姿があった。

最上層部で独り耐えているバレットを手助けするべく、クラウドとティファは援護に向かう。一般人のエアリスを巻き込まないよう、またアジトセブンスヘブンに独り残るバレットの娘マリンの身を案じ、ティファはエアリスにマリンの身の保護をお願いする。

上層部までたどり着いたクラウド、ティファ達。だが神羅の暗部タークスの一人であるレノにより、紙一重で柱の爆破を完遂されてしまう。

さらに別のタークスメンバーも登場。タークスのリーダーであるツォンにより、マリンを保護しようとしたエアリスは捉えられてしまった。タークスはエアリスを「古代種」の生き残りと呼称し、上層部から捕獲の指示を受けていると話す。

抵抗むなしく爆破されてしまう7番街の柱、間一髪でワイヤーにより6番街へ脱出するアバランチの3人。爆破された7番街を非情に見下ろす神羅の総括。

ビッグス、ウェッジ、ジェシー、7番街のみんな…、そして生死不明のマリン。

バレットは多くのものを失い、そのやりきれなさから空虚に向かって銃声を響かせる。

 

タークスのツォンが言った「古代種」という言葉、クラウドの脳裏に何故かふとある男の名前が想起される。

 

 

 

⎯⎯⎯⎯ 男の名前は「セフィロス」といった。

エアリスの過去

連れ去られたエアリスの言葉を思い出し、5番街のエアリスの家に向かう。そこにはエアリスの拉致を知った母、エアリスによって保護されたマリンの姿があった。母はエアリスとの過去を一行に語る。エアリスは彼女の本当の娘ではないことを。

 

エアリスの義母がエアリスと出逢い保護したのは15年前、瀕死の女性に連れられたエアリスは当時わずか7歳であった。

エアリスは研究所から母とともに逃げ出してきたのだという。

エアリスは義母に時折、不思議なことを話した。はじめは半信半疑だった義母もエアリスが何か特別な存在なのだと感じ取ったが、それでも変わらずエアリスに愛情を注いだ。

ある日タークスの一人、後にタークスのリーダーとなるその男がエアリスと義母の前に現れエアリスを付け狙うようになった。彼はエアリスを神羅に返すよう義母に言った。エアリスは彼女の母親と同じ「古代種」なのだという。古代種は至上の幸福が約束された土地へ我々を導いてくれる、と。

 

マリンを保護しようとしたエアリスは、ツォンの脅しによりマリンの安全と引き換えに、遂に自らの身を神羅に差し出した。そのことを知ったクラウド達はエアリスを取り返すべく、上層プレートへつながる電装路を頼りに、スラムから上層へ這い上がっていくのであった。

 

FF7のストーリーをリメイク前にまとめてみた③」へ続く。