FF7のストーリーをリメイク前にまとめてみた①【PS版】【おさらい】【ネタバレ】

⎯⎯⎯⎯⎯ ちろです。

2020年春、FF7リメイク版がついに発売されそうな雰囲気を醸し出しております。思わず体験版をDLしましたよ。

「クオリティはんぱない。」

一瞬で購入決めましたよね。FF7は子供の頃にインターナショナル版をプレイしておりますが、ストーリーをさっぱり覚えておりませんでした。予習がてらサクッと(30時間)クリアしておさらいしたので、リマスター版の紹介を兼ねてまとめてみたいと思います。

次回記事: FF7のストーリーをリメイク前にまとめてみた②

以降超絶ネタバレです。旧き良きPS時代を慈しみがらプレイしたい方はそっ閉じ願います。

リマスター版?

2019年にPS4、PC、Switch、Xbox Oneのプラットフォームで発売された、PS1の「FF7」のリマスタリングゲームです。(PS1のFF7は1997年に発売されました。)

リマスター版では画質がPS1時代よりキレイになって見やすくなったのと、ゲームプレイを純粋に楽しむためにいくつかの補助機能が追加されております。

画質:PS時代のギザギザ暗めな画面が大幅に改善しています。90年代後半頃のスクエアで発売された3Dゲームのグラフィックはとにかく暗くてみづらかった。。マップ間の移動で次どこにいけばいいか見つけられない、なんてこともけっこうありました。

エンカウントなし機能:文字通りエンカウントしません。PS1時代はグラフィックが暗くマップをうろうろ⇒エンカウント⇒…、の繰り返しで今思えば相当ユーザビリティにストレスでした。ただエンカウントなしばっかり使っているとレベルがぜんぜん上がりませんので結構ボスにころされました笑

3倍速機能:ゲームスピードがBGM以外3倍速になります。キャラのモーションだけでなく、時間制限イベント中の時間もちゃんと3倍速なので注意。(同じFFのFF8 リマスターはキャラのモーションだけ3倍になる仕様でした。)

戦闘補助機能:HP/MP瞬時に自動回復、毎ターンリミット技(=必殺技)使い放題!ゲームバランス崩壊してつまらなくなるので多用しないことをオススメします。

旧PS1時代の画質。ファミ通様より引用

 

PS4リマスタリング版の画質。

とまあ、リマスター内容の紹介はこんなところです。

早速ゲームプレイしていきましょう!

オープニング

⎯⎯⎯⎯ ある都市の路地の片隅、碧緑(へきりょく)色の淡い光を見つめる少女。

少女の右手には花籠が見える。

巨大機械都市「ミッドガル」、物語はここから始まる⎯⎯⎯⎯ 。

 

⎯⎯⎯⎯ ミッドガルのとある区画、ミッドガルを実質統治・支配する「神羅(しんら)」と呼ばれる巨大企業、その神羅に反旗を翻す反組織「アバランチ」。

彼らの反政府活動の中にわずか21歳の雇われ兵士の姿があった。彼の名前はクラウド。

クラウドは、自分はかつて神羅グループのエリート兵士集団である「ソルジャー」の一人であったという。

 

反組織アバランチのリーダーである強面(こわもて)の男、彼の名はバレット。

アバランチは「魔晄(まこう)」を吸われ続け、日々滅びゆかんとしているこの「星」を救うのだと彼は話す。魔晄とは星の持つ生命的なエネルギー、近年人々はこの魔晄エネルギーを利用し生活を豊かにしてきた。

神羅は魔晄エネルギーを食い物としている。

枯渇せんばかりに魔晄を星から吸い上げる施設「魔晄炉(まこうろ)」、魔晄炉から得た魔晄を多岐に利用し、彼らの私腹を肥やしているのだという。

 

彼らが向かっていたのは壱番(いちばん)魔晄炉のコア部。魔晄を干上がらせ星が滅びるのを防ぐべく、この日アバランチは壱番魔晄炉を爆破した。

魔晄炉からの脱出、ミッドガル7番街アジトへ

爆破後、それぞれ脱出するアバランチのメンバー。クラウドは合流地点へ向かう道中、ある少女と出逢う。

少女は土地がやせ細っていまっているミッドガルでは物珍しい、「花」を売るのを生業としていた。珍しさにひかれ、クラウドは1本の花を少女から買う。

 

 

列車でアバランチメンバーと合流し、組織のアジトである「7番街スラム」に向かう。

ミッドガルはプレート状の上層部と大地に面した下層部があり、8つの区画(街)に分かれている。8区画の中心には神羅の本社がそびえたつ。アジトは7番区画の下層部である。下層部は上層部のプレートにより天を遮られて、昼も夜もない。

 

無事にアジトの酒場「セブンスヘブン」に到着した一行。彼らを迎えたのはアバランチメンバーでもあるティファという女性、マリンという幼な子。マリンはバレットの娘である。

(※アンタ娘いるのにテロリストやってんのかと、当時小学生からアラサーになって思ったワタシ)

ティファはクラウドの幼馴染みでもある。ミッドガルにて偶然再開し、アバランチメンバーであったティファがクラウドを誘ったのがきっかけで、クラウドはアバランチで雇われ兵士をやっている。

 

⎯⎯⎯⎯⎯ 7年前、14歳のクラウドと13歳のティファ、星のまたたくどこかの村の給水塔。クラウドは村を出てミッドガルに行き、世に聞こえた伝説的な兵士「セフィロス」と同じ「ソルジャー」になる夢を語る。

ティファはクラウドの夢が叶ったなら、いつか自分のピンチに助けに来てほしいというちょっぴり少女じみたお願いをした。クラウドは渋々ながらもそれを約束したのであった。

 

ティファとの約束を思い出し、クラウドは金欠気味のアバランチの反神羅活動にもう少し付き合うことに。

バレットは次に、五番魔晄炉も爆破することを宣言する。

壱番魔晄炉内の道中、バレットは「マテリア」を拾っていた。マテリアは人間の力を魔力の類により飛躍的に高めることができる物質である。元ソルジャーのクラウドはマテリアの扱いにも当然長けており、バレットやティファにマテリアの使い方を教える。

(※クラウドがじきじきにメニュー画面で教えてくれるw)

五番魔晄炉へ

五番魔晄炉最深部、既視感を感じ、何かがクラウドの中でフラッシュバックする。

そこには、魔晄炉らしき建造物と、倒れこむクラウド、セフィロスによって殺害されたと思われるティファの父親、怒り泣き叫ぶティファの姿があった。

これが何の記憶かもわからないまま、魔晄炉に爆薬を仕掛け脱出するクラウドとその一行。

爆発が迫る五番魔晄炉の出口、そこには大勢の神羅兵、神羅のトップが待ち構えていた。

罠であった。

神羅の機動兵器により足場を破壊され、クラウドは一人、上層部から下層部へと墜ちていってしまう。

 

FF7のストーリーをリメイク前にまとめてみた②」へ続く。